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視力低下は、 ふつう、ゆっくり徐々に進行していくことが多いと思います。
ですから、視力低下の過程はなかなか気がつきにくいものです。

日頃の、好ましくない生活習慣、あるいは環境が視力低下を招きます。

気がついたときには、かなりの視力が落ちていることが多いので、
その時は、放置せず、できるだけ早く対策を立てましょう。

視力低下原因 等、「カテゴリ」で、扱うとして、
ここでは、“見る”をテーマとして、
「視力・視覚・視野」について簡単に、記述してみます。


■視覚(しかく)とは、

いわゆる五感のひとつで、
光(可視光線)を感じ取る目の感覚といえるのではないだろうか。

物体の色、形、運動、テクスチャ、奥行きなどについての情報、
物体の位置関係のような、
外界の空間的な情報などが得られる感覚のことであり、
光情報をもとに外界の構造を推定する過程とみなせる。

この、視覚を使って判断する動作を“見る”という。


■視野(しや)とは、

上記の、“視覚”が、処理できる角度(視角)のことで、
ひらたく言えば、見える範囲のことである。

視野の大きさは動物種によって異なるが、
一般的なヒトの視野は、
垂直方向に上側60度、下側75度程度である。
水平方向では、片眼で、鼻側60度、耳側100度程度であるといわれている。
両眼で重複する視野が120度程度存在することになる。


■視力(しりょく)とは、

目で物体を識別できる能力のことであり、
上記の、“視覚”の度合いを示す一つの指標です。

ふたつの点がはなれてるかどうかを識別する能力を
ランドルト環を使って表す指標です。

ランドルト環とは、
私たちが、視力の検査をするときに見る、 C字型の図形です。
直径7.5mm、太さ1.5mmのランドルト環を、5メートル離れている
ところから見て、どこが切れているかを見分けることができる視力を
「1.0」と、しています。

2009年04月05日

メグスリノキ茶 【目薬の木の特徴】

メグスリノキ(目薬の木)は、カエデ科の落葉高木で、
大きいものでは高さが10メートルにも達するものもあります。

「長者の木」や「千里眼の木」とも呼ばれています。

メグスリノキは、日本にのみ自生する、日本特産の木で、
青森・秋田県を除く本州と、宮崎・鹿児島・沖縄県を除く九州、
しかも標高700メートル前後の山中にしか自生しません。

5〜6月には淡黄色の花を咲かせ、秋には鮮やかな赤色に紅葉します。

目薬の木の歴史は古く、戦国時代頃から樹皮を煎じた汁を目薬として使用し、
眼病などに効用がある民間療法があったとされています。

【眼病に効く健康茶の最新記事】
posted by BUYGUY at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼病に効く健康茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする